手動での商品登録は簡単

タイトルはタイトルに…

商品説明は説明に…

価格は価格に…

商品画像はメディアに…

クエビコ

何も難しい作業は無いんですけど…

かかし

商品登録と言えばクエビコさんじゃーん!
ここ見たら商品登録は何とな~く判るようにしてあげたいじゃ~ん!

と、いう事で、Shopifyの手動での基本的な商品登録を説明!

商品を登録する

クエビコ

商品登録の手順はPCでの操作画面となっています。

2つ目からは右上の「商品を追加する」をクリック。

登録できる基本内容

  1. タイトル
  2. 説明
  3. 画像
  4. 価格
  5. 在庫
  6. 配送
  7. バリエーション
  8. ハンドル (URL)
  9. コレクション
  10. タグ

タイトル・説明・画像

クエビコ

商品登録ページで一番初めに目に入る部分です!

1.タイトル

2.説明

Shopify では商品説明の入力箇所は1か所です。
HTMLやCSS等も入力することが出来ます。
他のカートと違い、文字数やHTML、外部リンクなどの規制が殆どありません。

3.画像

画像を登録します。

クエビコ

商品画像が何個登録できるか?試してみたのですが、100個でも登録できました。!

価格・消費税

クエビコ

基本的には「価格」の販売価格以外は未記入でもOKです!

価格

販売価格

割引前価格

定価を入力します (空欄可能)

商品1点あたりの費用

原価を入力します (空欄可能)

商品価格に税を適用

日本では税込み価格の表示が義務付けられていますので

  1. 「設定」→「税金」で「すべての税は価格に含まれています」にチェックを入れる
  2. 商品登録ページの「商品価格に税を適用する」のチェックを外す

で、販売価格は「消費税込みの価格」を登録をお勧めします。

価格 + 別消費税 の場合はチェックを入れます。

クエビコ

日本のカートと違い 1000円(1100円税込み) みたいに表示がデフォルトの表示にはなっていない場合が殆どなので、税込み価格での登録が管理しやすいです。

在庫

クエビコ

売れるようになればなるほど…SKUと在庫の管理は運営で命です!

SKU

商品の型番などを入力します。
ネクストエンジン等外部と在庫連動等する場合は、SKUに入力の英数字で連動します。

未記入でも登録は出来ますが、正確な在庫管理の為にも入力をお勧めします。

バーコード

JANコード等があれば入力します。空欄でも大丈夫です。

在庫追跡する

在庫管理をする場合はチェックを入れます。
予約注文など無制限に販売する場合はチェックを外すことで、在庫数未記入で販売することが出来ます。

ロケーション・在庫数

発送場所(ロケーション)毎に在庫数を入力します。

※在庫数は商品登録後「商品管理」→「在庫」でも登録できます。

配送

クエビコ

基本時には配送する商品ばかりなのでチェック入れたままでOK!

配送

データ販売など配送が不要な商品以外はチェックを入れます。

重量

配送料を重量で計算している場合は入力してください。

バリエーション

クエビコ

選択肢は3つまで設定可能!

カラーサイズなど選択肢がある場合は「オプション」にチェックを入れる

オプション名

サイズ・カラー等の項目名を入力します

3項目のオプションが設定できま

オプション値

S.M.L 等選択肢を入力します

 

バリエーションの詳細

バリエーションを作成すると、バリエーションごとの

  • 画像
  • 価格
  • 数量
  • SKU
  • バーコード

を記入することが出来ます。

バリエーションごとの画像は追加できますが、デザインテーマによって表示されるものとされない物や表示される位置が変わってきます。

SEO設定とハンドル(URL)

クエビコ

ハンドル名は英数字に変更してね!

「ウエブサイトのSEOを編集する」をクリックする。

URLハンドル

URLのハンドルは日本語のタイトルが入力されます。
日本語のままだと色々な場面でエラーが発生する場合もありますので、英数字に変更しましょう。

また、ハンドルが同じ場合は「同じ商品」として認識されます。CSVでは変更できない手動のみで変更できる項目となります。

コレクションの設定(別ページ参照)

Shopify のカテゴリ はコレクションで設定します。
設定方法によって、カテゴリの対応の仕方が変わってきますので、参照してみてください!

タイプ

タイプをクリックすると、カテゴリが表示されます。
今の所、使用用途は謎です。(空欄可能)

コレクション

「商品管理」→「コレクション」で手動で設定したコレクションが表示されます。

 

タグ

Shopify では「コレクション」の項目ではなく「タグ」でコレクションの自動コントロールをする事が多いです。

一見どちらでも同じように見えますが、

手動で選択するほうが判りやすい…って言う場合は「コレクション」
タグで色々な部分のコントロールを考えている場合は「タグ」で自動処理

の方がわかりやすいのかもしれません。

あとがき

Shopify はバージョンアップも早く、他のカートと違い内容が固定ではありません。

アイデア次第で色々な事が出来る可能性があります。

色々出来るのも良い所でもあり、Shopifyを楽しめず面倒…って思われる方には難しいカートでもあります。

良いパートナーを見つけて楽しんでいきましょう!

 

 

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